電影会 名古屋工業大学電気系同窓会

でんえい会誌   第 8 号

目次

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IT による社会革命

電影会会長   神谷 昌宏 (E,昭和 36 年卒)

産学官による政府の情報通信技術 (IT) 戦略会議が平成12年11月27日5年後に米国に追いつく国家戦略を取り纏めて終了した。議長を務めたソニーの出井伸之会長は超高速インターネット網の整備と低料金で常時接続できるインフラ作りが急務と語った。

私も昨年9月アメリカのケーブルTVを利用したITの進展状況を視察してきた。面的に広がるCATV網を利用した超高速インターネットへの動きが物凄く、CATV会社の吸収合併によって巨大MSOに取り込まれて、アメリカ全土を覆い尽くすネットワークが構築されていた。冷戦時代に極秘に開発された国防省のIT技術が急速に民間に移転され、更にMITなど大学の研究陣と結びついて急激に普及している様子をつぶさにみることができた。高速でしかも安い料金で常時接続されているインターネットが社会の仕組みを大きく変えようとしている。

ITを使うことにより、余分なコストの削減が図れ、欲しい情報の授受や、知って貰いたい情報の発信がスピードアップして、社会のいろいろな分野に大きな変化があらわれる。買い物はほとんどインターネット市場で可能になる。共稼ぎの家庭でも晩めしの材料をインターネットで注文しておけば夕方駅前のコンビニで受け取って帰れるようになる。準健康者の在宅診療も浜岡町で実施されるCATVの一つのコンテンツとして準備中である。官公庁の発注、入札見積もり全てがインターネットで行われるようになるのも間近である。

これからの社会、激しい変化に追随するためにはITを使いこなした者は生き残り、ITに背を向けて今までのやり方に拘った者は置き去りにされる世の中になる。

世の中が大きく変わろうとしているこの時期、大学も大きな試練を向かえている。少子化の時代を抱え、政府は独立行政法人として各々の大学に特色ある存在理念を出させようとしている。伝統のある大学であろうとも社会や学生から魅力がないと言われたら生き残ってはゆけない。 幸い我が名工大は新しい柳田学長をお迎えして新しい取り組みの第一歩を踏み出すことができた。この改革への挑戦にOBとOBを抱える地元企業がこぞって応援体制を採らなければならない。

僭越ながら私は次のことをあえて望みたい。大量生産による低コストで均質性を求めた時代の卒業生から、自分の個性をいかしながら、大学時代これだけの事をやってきたと胸をはれる卒業生を送り出して欲しい。今までは組織からはみ出る人間は協調性がないと疎まれがちだったが、これからは個性的で一人でも強力な推進力と成る人間が必要になる。アメリカ経済の大きな推進力はベンチャーが果たしている。

また名工大でも公開講座が多く開かれるようになってきたが、社会に対してもっともっと発信していただき、企業もこれを最大に利用して企業の中に取り入れたり、共同研究体制を採るなどすれば自社開発するより利するところが大きい筈である。弊社も年二回名大、名工大、岐阜大の先生方と技術研究会を持って教えを請うているが、大きな成果が得られている。我が母校の益々の発展を願っている。

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会長退任の挨拶

電影会前会長   犬飼 英吉 (E,昭和 28 年卒)

現在,母校は独立行政法人化という大学の存立に関わるような荒波が押し寄せ,地域に密着した特色のある内容の大学つくりが求められ,産学共同研究や技術移転の体制の整備,促進等の面で産業界との結びつきが,今まで以上に重要になって参りました.母校が新学長柳田博明先生のもとで,一致団結して,この難局を乗り切られる事を願うと共に,電影会としてもバックアップして行きたいと思います.

さて,小生は名誉ある電影会会長を仰せつかり,はや5年になりました.電影会が更なる発展をするため,2000年という節目の年に,若い有能な副会長の昭和36年(第9回)卒の神谷昌弘氏と交代いたしましたので,よろしくご了承を得たいと思います.

5年間,少しでもご満足いただけるよう努めて参りましたが,何かと不行き届きで充分なことが出来ずお詫び申し上げるとともに,これまでの皆様の暖かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます.

会員諸兄におかれましては,今後も引き続き新会長のもとに電影会の活動にご支援とご協力をお願いし,会長退任の挨拶とさせていただきます.

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名古屋工業大学の研究活動

副学長   松井 信行 (E,昭和 41 年卒)

平成12年4月より任期2年の副学長職に就いております。主な業務は、学内の研究統括と国際交流です。平成13年4月から学生部長の教官ポスト転用により新たに副学長職が設けられる予定で、その所掌事項は教務関係が中心になります。

さて、今回は名工大の平成12年度における研究活動の活性化、高度化の一端をご紹介させていただきます。

1.付属セラミックス研究施設の改組

当研究施設は平成3年に付属窯業技術研究施設を改組し、10年を時限とする研究施設として、教授4、助教授3で、セラミックスの高機能化および先端的セラミックスの開発にあたってきました。その間、2度にわたる学外専門家による外部評価を受け、平成13年4月からインテリジェントセラミックスの開発研究を行う教授4、客員教授1、助教授3構成のセラミックス基盤工学研究センターに生まれ変わります。

2.微構造デバイス研究センター

当センターは「極微細構造材料の物性およびデバイスの研究開発」を目的に平成5年設立、今日に至っています。平成15年3月の時限に備え、平成13年1月外部評価を実施し、次世代材料による新機能デバイスの作製と要素技術の確立を目指す基盤研究施設に転換すべく準備を始めました。

3.共同研究センターの外部評価

平成元年に民間等との共同研究、受託研究の実施機関として設立後12年を経過し、平成13年2月に外部評価を実施、後述する「研究協力会」発足を機にこの地域の産学共同事業、新産業創出基地となる「テクノセンター構想」を構想。

4.研究費の重点配分

従来、教授、助教授などの職制に応じて均等配分されていた研究費の一部をプールし、学内公募の特定研究、一般研究、奨励研究の各テーマを一定の基準により審査し、研究費を重点配分しました。特定研究は従来の工学の枠を越えて異分野との融合による新しい工学の創造につながることが条件で、審査には学外者も加わりました。

5.提案公募型研究費配分

ベンチャービジネスラボラトリーでは、特許化の用意がある、企業との新製品開拓につながる、などの条件のもとで学内教官、院生から研究テーマを公募、学内教官による審査結果に応じた研究費の配分を実施しました。

6.地域との連携研究活動の強化

新産業創出につながる企業技術者と学内教官による研究会活動を元に、民間企業と大学の共同研究の活性化を図るための組織として、研究協力会が平成12年11月に発足。170社を超える会員企業が参画していただけ、現在8研究会が活動を始めています。

7.大学院学生研究成果の外部公表

名工大の修士課程学生の研究から実用レベルに近い研究成果をポスター形式で公表する「工学教育研究のフロンティア」を中小企業会館で開催。今年は180件を越える研究成果発表に400人を超える企業関係者が参加いただきました。

8.学内教官による国際会議の開催

不肖松井が、米国電気電子学会と合同で開催した高度運動制御に関する国際会議、都市循環システム工学専攻長野教授による乱流熱物質輸送国際会議、同専攻長谷川助教授による乱流燃焼に関する国際ワークショップ、材料工学科奥田教授開催のセラミックスセミナー、計4件が学内教官主催による国際会議。なお、外国の会議に出席した教官の延べ人数は319名におよびました。

卒業生各位の本学の研究活動に就いてのご理解の一助となれば幸いです。

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名古屋工業大学の研究活動

名古屋工業大学 共同研究センター長   中村 光一 (E,昭和 41 年卒)

2000年4月1日、松井信行同センター長の副学長就任に伴い名古屋工業大学共同研究センター長に就任しました。センター長職は兼任で、システムマネジメント工学科に所属しています。

まず、システムマネジメント工学科の概要を説明しましょう。当学科はマネジメントセンスを持った技術者の育成を目的に、平成9年4月に設立され、平成13年3月に始めて卒業生が出ます。資源環境マネジメント、電子システム情報、産業システムマネジメント、社会システムマネジメント、都市開発システムマネジメントの5講座からなり、1学年40名定員のミニ工学部です。その内10名が留学生で、国際性豊かなクラスです。小生の講座は電子システム情報で、授業科目の70%は電気情報工学科と一緒です。私も両方一緒に授業を行っています。このように授業や卒研、就職斡旋は電気情報工学科とほぼ一体で行っています。また、10名程度の少人数教育も行うのも特徴の一つです。他の講座でも事情はほぼ同じです。

次に、共同研究センターについて述べます。同センターは平成12年度で12歳になります。同センターは簡単に言えば、外部資金導入の窓口で、民間との共同研究を通して、大学並びに地域産業界の活性化を図る旗振り役です。また、大学での研究情報の発信や、科学技術相談所でもあります。平成12年末の共同研究、受託研究の件数および合計金額はそれぞれ54件、1億7千万円、29件、1億4千万円です。100年の伝統を誇る本学の実力からはやや少ないと思います。先生方にさらに頑張っていたきたいと同時に、OBの方々からもご理解ご支援を賜り、共同研究を活発にしたいと願っています。

国立大学の独立法人化への移行はもうすぐです。このため大学の財政基盤を強化する必要があり、共同研究センターの役割は極めて重要です。特に、地域産業界との親密な関係の構築が必要不可欠です。そのための具体的プログラムとして、(1)リエゾニング(仲介)です。センタースタッフが学内の研究シーズを 企業の技術ニーズに結び付ける草の根活動を行い、特許等知的所有権の相談にのります。(2)新産業創設のための研究会を起します。新産業技術開発・応用に即した題材を取り上げ、学内外の研究者・技術者がキャンパスに集まり、熱心かつ親密に討論する人的交流の場です。「行きやすい、わかりやすい、ためになる、さすが」をモットーに、可能な限り名古屋工業大学の様々なメニューを提供し、産業界、官界の 研究者、技術者が「出会う場、出会いやすい場、出会いたい場」を築きます。

研究会を実現するための財政基盤策として、名古屋工業会の中に、任意団体の名古屋工業大学研究協力会を設立していただきました。平成12年11月29日設立総会において名商副会頭富田和夫氏(東朋テクノロジー取締役会長)が同協力会会長に就任されました。皆様のご努力により現在企業会員150社が入会しています(一口年額5万円、一口以上)。今後は個人会員(一口2万円)の入会も併せて呼びかけます。また工業会からは5年にわたって助成を受けることが認められています。平成12年度には10件程度、平成13年度には40件程度の研究会を開催するよう準備しています。共同研究センターの詳細はホームページ(http://ccr.nitech.ac.jp/kyoudou)でも見ることができます。

共同研究センターは研究者・技術者のよきパートナーを目指します。電影会会員の皆様には、企業会員、個人会員として入会いただき、研究会を活用して、21世紀技術を創生して下さい。物づくりの中心であるこの中京の地に名古屋工業大学が新たな100年に向けて優秀な技術者と企業家を輩出し続けるように直接間接の応援をしてください。

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【職場紹介】 武蔵工業大学工学部の歴史と自動制御研究室の紹介

山田 新一 (E,昭和 28 年卒)

1 武蔵工業大学工学部の歴史

武蔵工業大学という名前は関西地区および中部地区では余り知られていないが関東地区では名門校に成っているので、大学の紹介から記す事にする。

1929(昭和4)年9月10日武蔵高等工科学校として東京五反田に電気工学科、土木工学科、建築学科の3学科で創立され、武蔵工業大学工学部・電気工学科の歴史はこの時点から始まっている。武蔵高等工科学校には1934(昭和9)年機械工学科が新設され、1941(昭和16)年専門学校令により武蔵高等工業学校となり、1944(昭和19)年電気工学科から電気通信工学科が分離誕生して電気、通信、機械、土木、建築の5学科を有する武蔵高等工業学校が誕生する事になった。

1.1私学新制単科大学の博士課程第1号

山田学長は武蔵工業専門学校時代(1945年)に東京工業大学の教授でかつ、文部省の大学設置委員会の専門委員を兼任されており、武蔵工業専門学校が大学に昇格する時大学設置委員会として極めて懇切に昇格への指導をされていたので、武蔵工業大学工学部の内容を熟知しておられた。

学長就任以来、大学学部の施設・設備はもとより、各学科の組織・内容を急速に整えられ、大学院を1966(昭和41)年機械工学、生産機械工学、電気工学、建築学の4専攻修士課程を設立され、1968(昭和43)年博士課程を設立されている。かくして新制の単科大学としては日本で最初の博士課程を有する私立の新制単科大学が誕生し、1973(昭和48)年に工学博士第1号を機械工学専攻から送り出されている。

電気通信工学科はエレクトロニクス時代に対 応するため、1968(昭和43)年電気通信工学科から電子通信工学科に名称を変更し、1985(昭和60)年電気工学科も電気電子工学科と名称を変更している。その後1997(平成9)年電気電子工学科から3講座,電子通信工学科から2講座出して電子情報工学科を創設した。

2 自動制御研究室の紹介

自動制御研究室は1978(昭和53)年に電気工学科内に設立され、教授1名、講師1名の陣容でスタートし、新時代が要求している計測制御の理論と応用技術を広く研究し、学内の各部署に普及させる任務を分担する事になった。研究室には現在教授2名、講師1名の教員と大学院生19名、学部生21名が所属している。

2.1 研究内容

研究内容は、①ソフトコンピューテイングの研究、②制御理論の基礎と応用研究、③ロボット関係の研究に大別される。

(1) ソフトコンピューテイングの研究
ソフトコンピューテイングという分野はファジー理論の生みの親である米国カルホルニヤ大学バークレー校のザデー教授が提唱された名称であり、この分野はファジー理論、ニューラルネットワーク、カオス、遺伝的アルゴリズム、等を統合した分野の研究である。
(2) 制御理論の基礎と応用研究
この分野は研究室のメインで有り、自動制御関係の研究である。
(3) ロボット関係の研究
ロボット関係の研究は主としてマニュプレータと移動関係の研究で、市販されている各種のロボットを購入して、MITのブルックス教授が提案している新AI理論による駆動と当研究室で開発した疑似単位神経強化アルゴリズム(PRA)を用いた研究を行なっている。
2.2 研究室の運用

学院と学部の学生の研究テーマは、原則として1人1テーマであり、毎週1回大学院生は院ゼミで、学部生は雑誌会で発表し、更に学部生は3人の教員毎に人数をほぼ3分割して原書(英語)による輪講を週1回行なっている。大学院生は2年間で2回以上学会発表する義務を課しており、学会は国内外いずれでもよいが、できるだけ海外発表を薦めている。旅費は全額研究室で負担している。最近の研究はロボット関係が多く、昨年も建設省土木研究所との産官学共同研究で車をロボットで模擬し、交通渋滞のない最適ルート計画法と題する論文をイタリヤのトリノで開催された国際会議ITS`2000で発表している。稿を閉じるに際し大学および研究室紹介の機会を与えられた名工大・中村光一教授に深く感謝申し上げます。

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留学生ドクター修了に際して

水野研究室   Kwabena Adomah

I am from Ghana, located in West Africa with a population of 18 million and total land area of 238,537km2. Cocoa, gold and timber are the major exports for Ghana with machinery, automobiles, crude oil, medicine and other merchandise goods as the main imports. It is relatively a peaceful country and currently in a process of fortifying its democratic administration.

I came to Japan about 6 years ago to pursue a research program. This was initially supposed to be a two year program, but was extended to enable me pursue both the Masters and Doctorate programs. Initially, it was difficult because of the language problem, notwithstanding the language course taken at the Nagoya University, and secondly because of the cultural differences between Ghana and Japan. However, with some assistance from Prof. K. Naito, Dr. Y. Mizuno and later Prof. K. Nakamura as well as some friends (both Japanese and non-Japanese), I was able to adjust into the system and set myself up for the program. I am really grateful to all for the much-needed assistance without which I could not have come this far. Japan is really a beautiful country, and is in an enviable position of being a developed and peaceful country. I indeed enjoyed my stay in Japan. It is however, regrettable that I still have difficulty in speaking the Japanese language. To me, the Japanese are friendly but their language is not.

On my research, which was on the assessment of the current carrying capacity of an overhead line conductor using probabilistic approach, I count myself as lucky to be in this Laboratory. A very conducive atmosphere as well as the necessary materials and resources required were all provided. This kept the program very alive and the desire to share the findings with the rest of the world made it almost obligatory to publish these findings periodically. Sometimes, this required working even on holidays, and thanks to the strictness of my supervisors, I am very happy to have associated myself with such knowledgeable people. I hope there will be another opportunity to work with them in the future.

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総会報告 (案)

平成 12 年度事業報告

1.会合
電影会総会
平成 12. 5.27,名工大 2 号館
学内幹事会及び会誌編集委員会
平成 12. 11.27
幹事会
平成 13. 1.23,名工大 2 号舘 11 階
クラス幹事会
平成 13. 2.21,名古屋工業会舘
2.事業
学生向け講演会 第 1 回
平成 12. 5.31
超伝導関連機器・材料技術研究組合顧問(元関西電力)  上田 隆右 (昭和32年 電気工学科卒)
「超伝導電力応用技術の現状と将来展望-超電導発電機の実用化に向けて-」
学生向け講演会 第 2 回
平成 12.10.25
愛知県企画振興部   酒井 公孝 (昭和54年 情報工学科卒)
「行政の情報化」
学生向け講演会 第 3 回
平成 12.12. 1
徳島大学教授   福井 萬壽夫 (昭和41年 電子工学科卒)
「フォトニック結晶とその応用」
学生向け講演会 第 4 回
平成 12.12.13
日本環境認証機構   森本 晃一 (Es43)
「国際社会を席巻するISOマネジメントシステム規格の動向」
新入生向け電影会案内
平成 12. 4. 8
電影会会誌発行 (第 7 号)
平成 12. 4
卒業祝賀会
平成 13. 3.23

平成 13 年度事業計画 (案)

1.会合
電影会総会
学内幹事会及び会誌編集委員会
幹事会
クラス幹事会
その他
2.事業
新入生向け電影会案内
学生向け講演会
電影会会誌発行
卒業祝賀会
電影会ホームページ・ネットワーク充実
名工大で開催される公開講座への参加費補助
名工大で開催される研究会・学会への補助
その他

平成 13 年度役員 (新)

名誉会長
  • 井上 丈太郎 (昭和 13 年卒,電気工学科)
  • 石川 太郎 (昭和 16 年卒,電気工学科)
  • 犬飼 英吉 (昭和 28 年卒,電気工学科)
会長
  • 神谷 昌宏 (昭和 36 年卒,電気工学科)
副会長
  • 久保 稔 (昭和 16 年卒,電気工学科)
  • 本間 吉夫 (昭和 18 年卒,電気工学科)
  • 大隅 東也 (昭和 40 年卒,電気工学科)
  • 江川 孝志 (昭和 55 年卒,電子工学科)
理事
  • 山中 清 (昭和 52 年卒,情報工学科)
  • 藤原 修 (昭和 46 年卒,電子工学科)
監査
  • 熊崎 憲次 (昭和 23 年卒,電気工学科)
庶務幹事
  • 浅野 勝宏 (昭和 53 年卒,電気工学科)
  • 内匠 逸 (昭和 57 年卒,電子工学科)
会計幹事
  • 酒井 公孝 (昭和 54 年卒,電気工学科)
  • 平野 智 (昭和 60 年卒,電子工学科)
庶務幹補
  • 大囿 忠親 (平成 7 年卒,知能情報システム学科)
会計補佐
  • 後藤 富朗 (平成 8 年卒,電気情報工学科 (情報・通信))

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電気情報工学専攻学位取得者一覧

論文申請者 (授与日: 2001年 3月23日)

加藤 秀起
モンテカルロシミュレーション法による医用放射線のスペクトル分布および吸収線量の評価に関する研究
主査教授: 中村 光一
谷川 健
オブジェクト指向技術を利用した教材管理技法に関する研究
主査教授: 伊藤 英則
服部 佳晋
高周波雑音によるアナログICの誤動作に関する研究
主査教授: 藤原 修

平成 13 年 3 月課程修了者 (授与日: 2001年 3月23日)

伊藤 裕一郎
紐状物体における 3 次元グラフィックス生成表示手法に関する研究
主査教授: 伊藤 英則
笹部 孝司
電子回路基盤のEMC予測法に関する研究
主査教授: 藤原 修
中島 豊四郎
組み込みシステムソフトウェアのためのプロセス改善と開発に関する研究
主査教授: 石井 直宏
宮島 千代美
話者および音声認識におけるシステムモジュール統合のための識別学習
主査教授: 北村 正
森脇 康介
遺伝的プログラミング技法によるマルチエージェントの進化に関する研究
主査教授: 伊藤 英則
王 鋼
Si基板上GaAs系化合物半導体内欠陥の水素プラズマによる不活性化に関する研究
主査教授: 神保孝志
章 亦葵
高次デルタ-シグマA/Dコンバータの設計に関する研究
主査教授: 早原悦郎
Al Zaher Samir
高周波フェライト材料の装着伝送線路で生ずる負荷効果に関する研究
主査教授: 藤原 修
崔 実根
ロバスト制御理論に基づく電力系統安定化制御器の設計に関する研究
主査教授: 神藤 久
Kwabena Adomah
確率論的手法による送電線電線の電流容量の評価
主査教授: 中村 光一
Carla Denise Castanho
幾何学問題に対する現実を指向した並列アルゴリズム
主査教授: 和田 幸一
Kazi Iqbal Zaman
Si基板上GaAs系レーザのレーザ特性及び信頼性改善に関する研究
主査教授: 神保 孝志
Lamar Marcus Vinicius
時系列情報処理のためのニューラルネットワークT-CombNETを用いた手話認識に関する研究
主査教授: 岩田 彰
Sharif Mohammad Mominuzzaman
太陽電池用半導体カーボン薄膜に関する研究
主査教授: 梅野 正義
安達 充浩
CBEを用いた化合物半導体の結晶成長に関する研究
主査教授: 梅野正義

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平成 12 年度文部省科学研究費補助金交付一覧

特定 B (2)

和田 幸一
並列アルゴリズムに対する設計パラダイムと理論モデルの実現可能性に関する研究

基盤 A (2)

梅野 正義
シリコン基盤上ガリウム砒素・ガリウム窒素の結晶成長と機能デバイスの研究

基盤 B (2)

中村 光一
多様化する電気エネルギーマネジメントに対応するマルチ機能システムに関する研究
中嶋 堅志郎
炭化珪素基板上紫外線センサのレーザー・プロセスによる開発
中嶋 堅志郎
希土類元素添加シリコンによる赤外発光デバイスの開発
田坂 修二
マルチメディア移動体通信における情報の時間構造保持・回復機構の研究

基盤 C (2)

荒井 英輔
ナノメータLSI用SOI基盤中の不純物拡散モデリングの研究
岩波 保則
系列推定等化器を用いたピコセル用超高速マルチメディア無線データ通信方式の研究
新谷 虎松
分散型意思決定支援のためのエージェントに基づく合意形成アルゴリズムの構築
足立 俊明
ケーラー磁場とカルノ空間
夏目 利一
ポアソン多様体の量子化と非可換幾何学
竹下 隆晴
電源電圧高調波を抑制する高力率整流回路の研究
菊間 信良
移動体通信及び高度道路交通システムのための高機能スマートアンテナ技術
岩田 彰
パルス伝導型細胞モデルの教師あり学習則に関する研究
佐藤 幸男
能動視覚における有効視野の研究
松尾 啓志
局所的な探索空間を用いた分散協調処理による多体軌跡推定
伊藤 英則
マルチエージェントの協調作業に向けた遺伝的プログラムによる知識進化に関する研究
吉村 善一
K理論からのアプローチによる安定ホモトピー論の研究
曽我 哲夫
シリコン基板上ガリウム砒素中の転位の不活性化
松井 信行
高密度エネルギー積永久磁石によるスロットレス永久磁石モータと制御法の開発研究
田坂 修二
QoS非保証ネットワークにおける同期精度制御可能なメディア同期方式の研究
石井 直宏
ニューラルネットワークの対称、非対称構造における認知、記憶機構の計算論的研究
徳田 恵一
固有声(eigenvoice)に基づいた音声合成 -多様な声質の実現を目指して-

奨励 A

大山 淑之
結び目と空間グラフのVassiliev不変量の研究
森田 良文
ロボットマニピュレータのアームの弾性を考慮したテレオペレーションシステム
臼田 毅
多元信号に対する量子通信路容量とその超加法性に関する研究
岩崎 誠
発見的自己組織化法によるテーブル駆動系の適応非線形摩擦補償に関する研究
佐藤 淳
視覚認識における運動幾何学的不変量の研究
山内 康一郎
速い学習と遅い学習を組み合わせた高速適応能力を損なわない素子数削減法
石川 博康
超極薄シリコン基板上窒化ガリウムのヘテロエピタキシー
中野 浩嗣
無線ネットワークモデル上の省電力アルゴリズムの研究

特別研究員

宮島 千代美
自己組織化特徴マップを導入した新しい音声認識モデル
伊藤 孝行
マルチエージェントシステムにおける協調プロトコルとその応用に関する研究
前地 さより
信頼性解析によるシステムの最適障害回復方策に関する研究
岩田 員典
エージェント指向言語の設計と構築
七戸 希
超電導コイルのクエンチ検出に関する研究
CHELLIAH. P. R.
データベース中のDNA系列の高速,高効率探索アルゴリズムの設計
ARULKU MARAN,S
窒素ガリウムを用いた高温動作用電界効果型トランジスタの研究

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学科近況

学科役職

新年度が始まり,電影会関連の学科の担当も以下のようになりました.

平成 13 年度 学科長
電気情報工学科
  • 和田 幸一 教授
知能情報システム学科
  • 伊藤 英則 教授
平成 13 年度 専攻主任
中嶋 堅志郎教授
平成 13 年度 就職担当
物性デバイス・電力制御
  • 坂本 功 教授
情報通信・計算機システム
  • 稲垣 直樹 教授
知能情報システム学科
  • 新谷 虎松 教授

センター長

極微デバイス機能システム研究センター長
  • 神保 孝志 教授
共同研究部門長
  • 中村 光一 教授
情報メディアセンター長
  • 石井 直弘 教授

平成 12 年度 退官教職員

電気情報工学科
  • 池田 哲夫 教授 (定年退官)
  • 梅野 正義 教授 (定年退官)
  • 林 達也 教授 (定年退官)

平成 12 年度 転出教職員

知能情報システム学科
  • 山内 康一郎 助手 (北海道大学へ転出)

永年お世話になりました.

平成 12 年度新任教職員

電気情報工学科 (平成 12. 4. 1)
  • 小坂 卓 助手
  • 天野 敏之 助手
電気情報工学科 (平成 12. 7. 1)
  • 不和 勝彦 助手
知能情報システム学科 (平成 12. 4. 1)
  • 大囿 忠親 助手

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訃報

ここに謹んで哀悼の意を表します.

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叙勲者一覧

次の方が叙勲の栄誉に浴されました.

故 鈴村 宣夫
従四位,勲三等瑞綬賞

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電影会新行事 (庶務・会計幹事)

平成13年度より電影会の新事業として電影会会員の皆様への公開講座参加費補助、及び名工大で電気系教官が開催する研究会・学会への開催費補助を計画しています。

名工大では一般の方を対象として情報分野、環境分野、エネルギー分野、材料分野等で、毎年公開講座を開催していますが、従来は有料の場合が一般的でした。そこで、電影会会員の皆様が名工大で開催されるこれらの公開講座に参加した場合、参加費を電影会で負担しようとするものです。これまでは卒業後は大学との関係が薄くなりがちでしたが、公開講座への参加等で電影会会員の皆様が卒業後も大学との関係を保ち、また、電影会にもご支援頂きたいと思っています。

電気系教官が開催する研究会・学会への参加費補助においては、主催する学会から補助が無かったり、十分ではない場合、若干の開催費を補助するものです。

併せて電影会のネットワークの充実も行っていきます。これまでは予算的な問題で電影会から会員の皆様への連絡は1年に1回の総会通知・でんえい会誌送付のみでしたが、13年度からは公開講座の開催等の大学行事を電影会から直接電子メールにて随時連絡する計画であります。そのために、電影会総会の出欠通知に電子メールアドレスをお持ちの方は是非ご記入して返送下さるようお願いします。なお、詳細は総会にて説明させて頂く予定ですので、出来る限りご出席下さるようお願いします。

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入試・就職状況

昨年度の入試状況と就職状況は以下の通りです.

平成 13 年度入学者選抜状況

電気情報工学科 (一部)
 前期日程後期日程
 推薦一般一般
募集人員 30110 30
志願者数166392249
受験者数166369135
合格者数 30114 35
入学者数177
知能情報システム学科 (一部)
 前期日程後期日程
募集人員 50 10
志願者数197 78
受験者数192 48
合格者数 52 10
入学者数61
電気情報工学科 (二部)
 推薦一般
 高卒社会人前期後期
募集人員 15若干名 35 10
志願者数 17 5105 70
受験者数 17 5 96 44
合格者数 15 3 38 12
入学者数60
第一部私費外国人留学生特別選抜
 電気情報知能情報
募集人員若干名若干名
志願者数 16 10
受験者数 16 9
合格者数 5 1
編入学 (3 年)
 電気情報知能情報
 一部二部一部
  一般社会人 
募集人員若干名若干名若干名若干名
志願者数 53 1 7 19
受験者数 49 1 7 16
合格者数 18 1 6 3
入学者数 7 1 6 2
大学院・電気情報工学専攻
 博士前期博士後期
募集人員 58 6
志願者数169 14
受験者数164 14
合格者数127 14
入学者数129 16
平成 12 年度卒業者就職状況
 電気情報知能情報
 大学院一部二部大学院一部
卒業者 44 89 21 32 70
進学者 1 51 2 6 30
研究生 - - - - -
一般企業 41 29 9 19 40
官公庁関係 1 2 2 2 -
教員 - - - 1 -
自営 - - - - -
未定者 1 5 2 2 -
その他 1 2 6 2 -

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電影会運営資金寄付者

以下の方々より寄付をいただきました.ご高配に厚く御礼申し上げます.

氏名卒業年度学科
清水 弘昭和 7電気工学科
三船 修昭和 7電気工学科
柳澤 祐雄昭和 7電気工学科
春藤 誠一昭和 10電気工学科
月見 保次郎昭和 11電気工学科
西村 美登昭和 11電気工学科
砂田 辰夫昭和 12電気工学科
匿名希望昭和 12電気工学科
井上 丈太郎昭和 13電気工学科
大原 栄昭和 13電気工学科
近藤 育温昭和 13電気工学科
赤尾 廣重昭和 14電気工学科
菊地 秀樹昭和 14電気工学科
鈴木 孝吉昭和 14電気工学科
谷山 次弘昭和 14電気工学科
蛭川 達雄昭和 14電気工学科
渡辺 実次昭和 14電気工学科
濱沖 雄二昭和 15電気工学科
石川 太郎昭和 16電気工学科
井上 順弘昭和 16電気工学科
大塚 次郎昭和 16電気工学科
岡本 格芳昭和 16電気工学科
岡本 進午昭和 16電気工学科
小岩 八郎昭和 16電気工学科
杉山 貞夫昭和 16電気工学科
竹内 芳郎昭和 16電気工学科
中村 智善昭和 16電気工学科
成田 賢仁昭和 16電気工学科
服部 念昭和 16電気工学科
水野 宏行昭和 16電気工学科
百瀬 澄長昭和 16電気工学科
横山 哲郎昭和 16電気工学科
石田 喬力昭和 17電気工学科
伊藤 武昭和 17電気工学科
織田 二郎昭和 17電気工学科
長谷川 昇昭和 17電気工学科
山本 富男昭和 17電気工学科
青木 保昭和 18電気工学科
桜井 尚昭和 18電気工学科
芝辻 輝夫昭和 18電気工学科
祖父江 晴秋昭和 18電気工学科
野沢 正雄昭和 18電気工学科
藤井 郁昭和 18電気工学科
市原 昇昭和 19電気工学科
種田 信幸昭和 19電気工学科
内藤 毅雄昭和 19電気工学科
三宅 正信昭和 19電気工学科
伊藤 博英昭和 20電気工学科
中野 彌喜雄昭和 20電気工学科
服部 信男昭和 20電気工学科
大野 徳衛昭和 21電気工学科
伊藤 季彦昭和 22電気工学科
大橋 五郎昭和 22電気工学科
鬼頭 明昭和 22電気工学科
木村 信三郎昭和 22電気工学科
小出 照明昭和 22電気工学科
佐藤 和夫昭和 22電気工学科
杉本 利夫昭和 22電気工学科
田垣 義次昭和 22電気工学科
玉田 博二昭和 22電気工学科
伊藤 敞夫昭和 23電気工学科
加藤 文男昭和 23電気工学科
河井 健太郎昭和 23電気工学科
熊崎 憲次昭和 23電気工学科
武内 銀蔵昭和 23電気工学科
竹内 節昭和 23電気工学科
竹内 晴雄昭和 23電気工学科
田島 清良昭和 23電気工学科
中井 二夫昭和 23電気工学科
畠中 正廣昭和 23電気工学科
堀 彦兵昭和 23電気工学科
堀 三木昭和 23電気工学科
村川 邦夫昭和 23電気工学科
荒川 章昭和 24電気工学科
井上 昮昭和 24電気工学科
田中 督啓昭和 24電気工学科
泉舘 昭則昭和 25電気工学科
岩田 收平昭和 25電気工学科
荻野 孝昭和 25電気工学科
奥村 亮昭和 25電気工学科
梶浦 孝一昭和 25電気工学科
加藤 裕昭和 25電気工学科
後藤 正昭和 25電気工学科
白井 光雄昭和 25電気工学科
須田 馨昭和 25電気工学科
中川 孝之昭和 25電気工学科
林 文雄昭和 25電気工学科
間瀬 卓夫昭和 25電気工学科
伊藤 健男昭和 26電気工学科
岩下 湛光昭和 26電気工学科
沖辻 寛昭和 26電気工学科
奥村 士郎昭和 26電気工学科
加藤 隆昭和 26電気工学科
兼子 共明昭和 26電気工学科
川合 茂樹昭和 26電気工学科
岸 治昭和 26電気工学科
成田 勇夫昭和 26電気工学科
西川 弘昭和 26電気工学科
波多野 寅英昭和 26電気工学科
原 行一昭和 26電気工学科
本田 春光昭和 26電気工学科
安田 丞善昭和 26電気工学科
犬飼 英吉昭和 28電気工学科
伊藤 昭吉昭和 28電気工学科
児玉 英夫昭和 28電気工学科
社本 一郎昭和 28電気工学科
中村 好郎昭和 28電気工学科
山田 新一昭和 28電気工学科
加藤 信一郎昭和 29電気工学科
志賀 拡昭和 29電気工学科
七滝 健夫昭和 29電気工学科
廣瀬 皓二昭和 29電気工学科
山口 亘昭和 29電気工学科
匿名希望昭和 29電気工学科
石川 朝二昭和 30電気工学科
内田 忠良昭和 30電気工学科
水谷 晃昭和 30電気工学科
浅井 利夫昭和 31電気工学科
大嶋 光朗昭和 31電気工学科
川井 一正昭和 31電気工学科
熊澤 義美昭和 31電気工学科
倉田 怜昭和 31電気工学科
鈴木 敏孝昭和 31電気工学科
新剛 実昭和 32電気工学科
伊藤 春光昭和 32電気工学科
上田 隆右昭和 32電気工学科
岡野 修昭和 32電気工学科
金田 桂太郎昭和 32電気工学科
沢田 正美昭和 32電気工学科
中村 義房昭和 32電気工学科
森 千鶴夫昭和 32電気工学科
守山 茂一郎昭和 32電気工学科
荒井 英二昭和 33電気工学科
伊藤 正秋昭和 33電気工学科
藤田 正浩昭和 33電気工学科
前島 一雄昭和 33電気工学科
芦崎 重也昭和 34電気工学科
岡田 明義昭和 34電気工学科
鈴木 倭昭和 34電気工学科
吹野 勝重昭和 34電気工学科
森島 茂樹昭和 34電気工学科
山田 要昭和 34電気工学科
梅野 正義昭和 35電気工学科
森田 甫之昭和 35電気工学科
小田 征一郎昭和 36電気工学科
神谷 昌宏昭和 36電気工学科
長本 弘幸昭和 36電気工学科
馬路 才智昭和 36電気工学科
若山 計夫昭和 36電気工学科
加藤 祥三昭和 37電気工学科
久保村 徳太郎昭和 37電気工学科
玉野 元一昭和 37電気工学科
土居 秀行昭和 37電気工学科
野田 昭昭和 37電気工学科
早原 悦朗昭和 37電気工学科
水谷 欽弥昭和 37電気工学科
是木 修一昭和 38電気工学科
八代 弘昭和 38電気工学科
岩間 紀男昭和 39電気工学科
桑原 武彦昭和 38電気工学科
近藤 吉明昭和 38電気工学科
高井 律男昭和 39電気工学科
水澤 健一昭和 39電気工学科
毛利 博昭和 39電気工学科
大隅 東也昭和 40電気工学科
小澤 容昭和 40電気工学科
志賀 康宜昭和 40電気工学科
石井 光雄昭和 41電気工学科
中村 光一昭和 41電気工学科
松井 信行昭和 41電気工学科
纐纈 重篤昭和 41電子工学科
丹下 正彦昭和 41電子工学科
川島 征一郎昭和 42電気工学科
佐野 周造昭和 42電気工学科
宇佐美 忠男昭和 42電子工学科
沢野 勝昭和 43電気工学科
重見 健一昭和 43電気工学科
福政 修昭和 43電気工学科
牧野 正俊昭和 43電子工学科
桂川 篤昭和 44電気工学科
櫛部 精次郎昭和 45電子工学科
藤原 修昭和 46電子工学科
蛭子 博志昭和 47電気工学科
田島 耕一昭和 47電気工学科
西田 勝彦昭和 47電気工学科
星野 幸吉昭和 47電気工学科
川合 勝廣昭和 47電子工学科
市原 正樹昭和 48電気工学科
蓮田 史則昭和 48電気工学科
北村 正昭和 48電子工学科
飯塚 圭亮昭和 49電気工学科
桑原 成光昭和 49電気工学科
眞鍋 和人昭和 50電気工学科
岩波 保則昭和 51電気工学科
藤村 寛貴昭和 51電子工学科
佐渡 弘昭和 52電気工学科
森田 要一昭和 53電気工学科
大山 眞次昭和 54電気工学科
村上 仁志昭和 54電子工学科
酒井 公孝昭和 54情報工学科
石橋 豊昭和 56情報工学科
安藤 幹人昭和 57電気工学科
曽我 哲夫昭和 57電気工学科
竹下 隆晴昭和 57電気工学科
柳原 徳久昭和 57電気工学科
菊間 信良昭和 57電子工学科
内匠 逸昭和 57電子工学科
丸山 敏彦昭和 57情報工学科
松尾 啓志昭和 58情報工学科
沢村 豪人昭和 59電子工学科
徳田 恵一昭和 59電子工学科
長繩 浩幸昭和 61電子工学科
林 宏明平成 1電気情報工学科 (情報・通信)
谷口 一哉平成 3電気情報工学科 (電気・電子)
川上 康子平成 3電気情報工学科 (情報・通信)
社本 英司平成 3電気情報工学科 (情報・通信)
中田 晶子平成 5電気情報工学科 (情報・通信)
藤井 健一平成 6電気情報工学科 (電気・電子)
田中 美弘平成 9電気情報工学科 (情報・通信)

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総会通知

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でんえい会誌の記事を募集いたしますので,会員の皆様からの積極的なご投稿を電影会までお願いいたします.1 ページ約 1600 字です.

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最終更新 : 2006年 2月22日 (水) 19:57:18